http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000011-maiall-soci
群馬県伊勢崎市は市立小中学校の児童・生徒に携帯電話に持たせないことを柱とする携帯電話の基本ルールを定め、今月から保護者に文書で通知を始めた。携帯から閲覧できる出会い系サイトやオークション、学校裏掲示板などの危険性を認識してもらうのが狙い。
同市は今年3月から、PTAなどと連携して携帯電話の使用に関するルール作りを進めてきた。今回の基本ルールは保護者らへのアンケート結果を元に作成。携帯を持たせないことを原則とし、事情により携帯電話を持たせる場合は保護者が責任を持つなど、20項目のルールを明記した。
山口晃教育長は「携帯電話を持つ児童・生徒がいなくなるとは思わないが、親が携帯の危険性を自覚するきっかけになれば」と話している。【杉山順平】
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